レインコートは種類がたくさん
ひと口にレインコートと言っても種類はとても豊富です。
TPOに合わせた機能的なものもたくさんあります。
子ども用のレインコートにもいくつかあって小さなまだ未就学のお子さんなどは機能性よりも可愛いものが多いですね。
小学校や中学校に上がると、学校での行事のために使うもの、例えば林間学校などのアウトドアで使用するものなど。
この場合、できれば動きやすい上下に分かれているレインコート(レインウェア)がいいのではないでしょうか。
普段の通学時にはランドセルを背負っているので背中の部分がランドセルもすっぽり隠れるもの。
通学に自転車を使っている中高生に自転車用のレインコートが必要になってきます。
このように子ども用だけでも使用用途によっていろいろなレインコートを使い分けることができるのです。
大人用の場合はどうでしょう。
まず、通勤用の自転車やバイクに乗るときにレインコートは必要です。
雨の日に赤ちゃんをベビーカーで連れて行かなくてはいけないときにも傘よりもレインコートの方が便利です。
この時にもポンチョ型がすっぽり被れて便利かもしれません。
あとは、スポーツやレジャー、屋外の仕事で両手を使わなくてはいけないときには防水性に優れて透湿性があるものを選びたいですね。
この時にも上下が分かれていた方が裾の方から濡れないで済むのでいいかもしれません。
他には人間だけではなくてペット用のレインコートも豊富にあります。
雨の日でも散歩に出かけたいペットのためにいろいろ選べるようです。
小型犬用から大型犬までサイズもあります。
いろいろ見ていると、小型犬用のレインコートはファッション性も重視しているようでデザインが豊富にそろっています。
レインコートの選び方
レインコートを選ぶときには使用用途をまず考えてから選ぶようにしましょう。
まず、レインコートには大きく分けて2種類のものがあります。
防水加工のものと撥水加工のものです。
使用用途によって防水か撥水か選ぶとよいでしょう。
例えば屋外での長時間の作業や自転車やバイクに乗る時などは防水の方がいいかもしれませんね。
デザインもパーカー型、ポンチョ型、コート型、上下が分かれているスーツ型などがあります。
どのような使い方をするのかでデザインも決めるとよいでしょう。
サイズの選び方ですが、基本は洋服の上に羽織るものなのです。
そして、1年中着ることを考えて冬場の厚着にも対応できるように多少大き目を選んだほうが良いかと思います。
あまり、ジャストサイズだと雨の中や狭いスペースでの脱ぎ着が大変なのでこのことも考慮しましょう。
購入の際は必ず試着した方がよいでしょう。
サイズの表示が同じでもメーカーによって多少の誤差があったりするので、試着はした方が良いと思います。
試着をした時にはボタンもきちんと止めて動きをチェックしてくださいね。
やはり動きやすくないといけませんから。
上下別のスーツ型などはズボンの丈もあるので試着はした方がいいですね。
あまり丈が長いと雨の日には邪魔になります。
お店によっては丈つめもしてくれるところがあるので利用しましょう。
このような注意点に気を付けて自分の用途と好みに合ったレインコートを選ぶと快適な雨の日が過ごせると思います。